#医師による鍼治療
#減薬指導
#自然治癒力
#統合医療
#頭痛
#アトピー性皮膚炎
1. オーダーメイドのケア
2. 自然治癒力を引き出す
3. 減薬指導
4. 予防医学の浸透
5. 統合医療の推進
(例)
西洋薬を使わない頭痛・腰痛の治療(鍼灸・漢方・整体・マッサージ・瞑想指導)
ステロイドを使わないアトピー性皮膚炎の治療(漢方・鍼灸・アロマ・食事指導)
ホルモン剤を使わない更年期障害の治療(鍼灸・漢方・プラセンタ)
多剤投与による薬害に対する減薬指導(カウンセリング)
イボ取り・シミ取り治療(プラズマペン)
『高血圧の治療』
動脈は歳をとるほど硬く、細くなるため、誰でも血液の流れが悪くなります。そのままでは大切な脳に十分な血液が届かないので、人体は心臓が強く打つように自己調整して血圧を上げて、脳への血流を確保しようとします。
つまり年齢プラス90という高血圧基準はとても理にかなっていたのです。ところが高血圧学会はいきなり、老いも若きも同じ、低い基準値(140/90)を打ちだしました。生体維持に必要な血圧を下回ると、末梢組織への血流不全が生じます。高齢者への安易な血圧降下剤の濫用は厳に慎むべきです。
高血圧診療現場の盲点: 診察室や検診などの医療現場で測定すると血圧が高くなる現象は『白衣高血圧症』と呼ばれています。緊張することによる心因性の反応で、家庭でリラックスしている時の血圧が本来の血圧です。病院や検診での血圧測定は無視して、自宅で血圧測定をすることをお勧めします。
当院を訪れた患者さん
<83歳女性>
高血圧症(170/100)で過去5年間、降圧剤(3種類)を服用していました。血圧は降下し、110/75となり 『一生、降圧剤は飲み続けるように』 と主治医から指導を受けていました。ところが、日中の倦怠感が、ひどくなり来院されました。降圧剤(3種類)の服用を1週類のみに変更させたところ、血圧は140/85と上昇し、倦怠感は消失しました。高齢者に必要以上の降圧剤の投与を行ったケースです。
<78歳男性>
高血圧症(150/90)で過去5年間、降圧剤(アムロジピン)を服用していました。血圧は130/85を維持していましが、背部の湿疹が出現し、来院されました。アムロジピンの副作用と診断し、服用の中止を指示したところ、湿疹は1週間以内に消失しました。アムロジピンを中止したにもかかわらず、血圧は130/85を維持しています。80歳近い高齢者に、150/90程度の血圧で高血圧症と診断し、必要の無い投薬を行ったケースです。
『高コレステロール血症の治療』
総コレステロール値が220mg/dl以下だと、『高コレステロール血症』と診断されコレステロールを下げる薬が通常処方されます。確かにコロステロール値が260mg/dl以上では、血管疾患の総死亡が上昇しますが、逆に160mg/dl以下でも同様に総死亡が増加するのです。https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/125/11/125_11_833/_article/-char/ja/
従って、適正なコレステロール値のコントロールは180―250mg/dlの範囲が妥当ではないかと当院では考えています。
当院を訪れた患者さん
<63歳女性>
高コレステロール血症と診断され過去5年間、スタチン剤(5mg)を服用していました。コレステロール値は低下して、145mg/dlとなりましが『一生、スタチン剤は飲み続けるように。』と主治医から指導を受けていました。セカンドオピニオンを得るために当院受診。スタチン剤の副作用とその危険性を説明して、服用の即刻中止を指導しました。コレステロール値の極度の低下は危険であることを日本動脈硬化学会は広く現場の医師たちに啓蒙すべきです。
<48歳女性>
健康診断でコレステロールの異常値(240mg/dl)を指摘され、来院されました。更年期を迎えた女性はコレステロール値が高くなること、コレステロール値が240−250mg/dlの人が一番長生きすること、などを説明してスタチン剤の服用は必要ないと指導しました。通常のクリニックで診察を受ければ、ガイドラインに従い、スタチン剤が投与されるケース。
<52歳女性>
血液検査で高コレステロール値(320mg/dl)が判明したので、スタチン剤(10mg)を処方しました。2ヶ月後、コレステロール値が270mg/dlに低下したので、スタチン剤を5mgに減量。その2ヶ月後、コレステロール値が245mg/dlまで低下したので、スタチン剤(5mg)を隔日に服用するように指示。今後、コレステロール値を定期的に測定しながら、スタチン剤(5mg)の更なる減量を考慮する予定。
『慢性疼痛の治療』
人口の約10~40パーセントの人が慢性的にどこかに痛みを抱えています。西洋医学では慢性疼痛には、炎症を抑え痛みを和らげる目的で抗炎症薬・鎮痛薬などが処方されます。
急性疼痛の際には、筋肉などの炎症細胞からプロスタグランディンが産生され、痛みが出現します。そこでプロスタグランディン産生を押さえる目的で「非ステロイド系消炎鎮痛剤」が使用されます。これがアスピリンやロキソニンなどの通常の痛み止めです。しかし痛みが長期間継続している状態(慢性疼痛)では、その痛みの主因は主に神経由来であり、筋肉などでのプロスタグランディンの産生はもはや亢進していないのです。したがって通常の痛み止めには理論上、鎮痛効果を期待できません。慢性疼痛への痛み止めの乏しい臨床効果がそれを裏付けています。
近年、神経由来の慢性疼痛に対してはプレガバリン(商品名:リリカ)が開発され、広汎に処方されています。プレガバリンは神経に存在するカルシウムチャンネル拮抗薬であり、神経細胞内へのカルシウム流入を抑制します。グルタミン酸などの神経伝達物質の放出を妨げることにより、疼痛を緩和するとされています。この画期的な薬理作用が注目され、2017年には日本の全薬品の中でナンバーワンの売り上げ (937億円) を記録しています。
しかしながら、カルシウムチャンネルは末梢神経・中枢神経を問わず、全身の神経に存在しており、プレガバリンは疼痛の伝達に関わる神経のみならず、カルシウムチャンネルの抑制作用の結果、すべての神経活性を低下させます。中枢神経には痛みの伝導路を遮断し、痛みを抑える作用を持つ神経伝達物質(セロトニン・オピオイド・オキシトシン・GABAなど)が存在しています。
プレガバリンはこれらの伝達物質の活性をも抑制し、結果的に内因性の鎮痛作用が抑えられてしまいます。従って鎮痛効果は得られず、副作用のみが増長する結果となります。めまいや傾眠などの副作用のため、リリカの服用を自己中止している患者も多くみられます。リリカは整形外科領域で汎用されていますが、薬理学的理由によりその処方・服用には慎重を期すべきです。
当院では、肩こり・頭痛・腰痛・関節炎などの患者さんには主に、鍼治療で対処しています。
当院を訪れた患者さん
<53歳男性>
10年来の頭痛で、ほとんど毎日鎮痛薬を服用していました。来院時、肩こりが著名で『筋緊張性頭痛』と診断し、頸部に鍼を施術しました。週1回の鍼治療で、鎮痛薬の服用は週に1−2回程度で済むようになっています。
『骨粗鬆症の治療』
私たちの体内では「破骨細胞」によって古い骨が壊される「骨吸収」と「骨芽細胞」によって新しい骨がつくられる「骨形成」が常に行われています。骨量が増加すれば骨折が防げるという考え方があります。近年開発された『ビスホホネート製剤』はこの「破骨細胞」の働きを抑えて骨量を増加させ、骨折を予防できるとされています。ところが副作用として、「顎骨壊死」や「非定型骨折」が指摘されており、これは極めて致命的です。骨折予防の目的で服薬する薬が、かえって骨折を助長させるのです。破骨細胞の働きを抑えるので、老いた骨細胞が生き延び脆弱な骨組織が形成されることによるものです。
当院ではこの薬を飲んでおられる患者さんには、その危険性を説明して、即刻中止を指示しています。老人は転倒した際に骨折するので、転ばないように普段から下半身を鍛えることが肝要です。ビタミンDは日光によって活性型に変換されるので、陽の光を浴びながら散歩することをお勧めしています。
新型コロナワクチン接種後の後遺症でお悩みの方が激増しています。後遺症が発症する原因(物質)は全く不明で、当然ながらその治療法も確立されていません。
当クリニックでは、統合医療で培った経験をもとに、以下の治療方針で臨んでいます。
プラズマエネルギーを利用して「シミ」や「イボ」の除去治療を始めました。
半額キャペーン中: 直径3mmにつき1個1,000円 第1・3木曜日(要予約)
予約: クリニック徳 052-221-8881 kenkodojockinic@gmail.com

(カウンセリング、セカンドオピニオン外来、呼吸指導、栄養指導,運動指導、デトックス指導などを含む)
薬剤処方(漢方を含む)
減薬指導(多剤併用による副作用などの弊害を軽減)
検査(心電図、超音波、血液、尿、画像診断)



全身調整を含む
(高濃度の水素が安定供給されますー 注目の水素ガス生成器―)


チャクラ調整
全身エネルギー調整
前世療法整体 ~意識と言葉の整体法~
前世も含めた潜在意識下の記憶が人生を不自由にしています。これらの様々な記憶を引き出して、その影響を解除していきます。
大海 泰 プロフール:
文学•哲学•宗教理論に精通し、野口整体を30年精進励行を続ける中、次第に人の潜在意識との交流が生まれ、前世療法と整体を融合させた前世療法整体を確立、腰痛や膝痛のみならず、心の領域の問題の解消も可能となる。その他、真如密気功の初伝取得、十二の臓器調整法、スリーインワンキネシオロジー等、様々な整体、ヒーリング技法を研究。また、2016年7月著作生誕の文学を刊行。
【お問合せ&予約申込み】
大海 泰 Tel:090-1849-0539 Mail:taiohmi@icloud.com
仙骨は常に振動し、この特殊な振動が全身の機能をコントロールしています。 仙骨フレックスは仙骨に伝わる振動刺激バイブレーションにより施術者が手をかけなくても歪みを緩和することができます。
ホルモンバランスの調整・自律神経の調整・便秘の改善・
ストレス緩和・血行不良/冷えの改善・不眠の改善
OlyLife
『テラヘルツの地磁気のシャワーを体感』
新しいエネルギー療法の機器を導入しました。


1. 予防医学のすすめ
2. 医者いらずの健康生活
3. 本来の自分を取り戻す
ヨーガ教室:緩やかなストレッチで心身共にリラックス
(火曜日 14時-15時 担当:鈴風綾子・佐藤源彦)
気功教室:ゆったりした動作でエネルギー補充
(水曜日 14時-15時 担当:山田尚実)
瞑想教室;心を鍛えてストレス解消
(第1・3木曜日 15時-16時 担当:大高直樹)
勤務時間の隙間を利用してリラックスできます
どれでもお好きなコースを選べます
予約・お問い合わせ:クリニック徳
電話 052-221-8881,
メール kenkodojoclinic@gmail.com
ハーモニーファシア20(HF20)
「ソルフェジオ周波数」と云う「癒し」「細胞修復」をさせる周波数を目的に応じて組み合わせ、つなぎに独自に開発した「衝撃周波数」を組み込んだ、発信システム。

顔のシミや首のイボの除去治療
プラズマエネルギーを利用して シミやイボの除去治療を始めました。
第1・3木曜日 (要予約)
クリニック徳 052-221-8881 kenkodojockinic@gmail.com

『ヒプノセラピーと西洋占星術』 by 占星術ソウルカウンセラー: みずの ゆうこ
1 ヒプノセラピー 「前世は、本当にあるの?」
〜 今の自分を変え 新しい扉を開く〜
前世や幼少期(インナーチャイルド)の 記憶に触れることで、今抱えている課題やお悩みの“根っこ”を理解していくセラピーです。過去の体験(前世・幼少期)と現在の出来事との繋がりを知ることで、心のパターンに気づき、より良い未来へと進む手助けをします。
ヒプノセラピーで見える“前世のイメージ”が、実際の記憶かどうかにこだわる必要はありません。たとえそれが想像のように感じられても、その体験を通して心が軽くなり、これからの人生が前向きに変化していくのであれば、それ自体が大きな価値だと考えています。前世が「ある・ない」「正しい・間違っている」といった枠にとらわれず、心が新しい方向へ開いていくこと、そして、あなたらしさを取り戻しながら人生を進めていくサポートを目的としたセラピーです。
毎週月曜日 13:30〜16:30 (3時間 23,000円)
2 西洋占星術 個人鑑定 Leela astrology
出生図と進行図を重ね、人生のテーマや流れを読み解きます。これから訪れる大切な時期を未来予測し、あなたらしい道へ導く占星術鑑定です。ご希望があれば、タロットの鑑定も致します。
某占いサイトにて 1,000件以上の鑑定実績。お一人お一人の想いに寄り添い、心に そっと灯りがともる占星術リーディングをお届けします。
毎週月曜日 13:30〜14:30 (60分 10,000円)
予約:お問い合わせ:E-mail life.with.nature.y@gmail.com
*夜間の鑑定も可能な場合もありますのでご相談ください。

レイキ(霊気:Reiki)
レイキ(霊気:Reiki)は、日本発祥の“手当て療法・エネルギーヒーリング”の一種で、1920年代に臼井甕男(うすい みかお)によって体系化されました。世界中でスピリチュアルや代替療法のコミュニティで利用されています。「手から出る“癒しのエネルギー」を使って心身を整える」という考え方に基づくヒーリング技法です。具体的な手法としては宇宙や自然界に満ちているとされる「氣(エネルギー)」を扱います。施術者は手を患部や身体の上に軽く当てる、またはかざし、痛みの緩和、ストレス軽減、心身の調和を目的としています。
1月15日より毎月第3木曜日、午前10時より
予約・お問い合わせ:羽田高子 takakohata888@gmail.com

2026年1月より毎週水曜日に『整体治療』をクリニック徳で始めます。
ゴッドハンドの妙技を是非とも、体験してみてください。
呼吸法で深部の首コリを瞬間解放!神技の女性ゴッドハンドに関野が突撃↓

『整体と潜在意識活用運動の会』
身体の整え方から宇宙論まで、すべてを楽しく身につけられて元気になる会です。
内容は、多岐に渡ります。
整体とはそもそも何か、宇宙の構造と身体の構造は一致する。
整体と仏教思想、宇宙論。整体と日本の伝統文化、古武術。
整体とは、視えない身体を生きることである。治るとは調和である。
以上の観点から観た身体の観方、構造の理解、整え方。
頭部、腹部、内臓、手、足、その他全身の調整法。身体と心の関係、身体から心を読む方法。
腰痛、膝痛、四十肩など、様々な症状への具体的対処法。潜在意識活用運動、
単なる養生ではなく、身体と宇宙の関係を知り、一体化をはかることにより、
本来的な元気のありかに気づくことを目的とします。
講師: 大海泰(詩人哲学整体師)
三十数年に亘り野口整体を励行する中から、2017年、前世、過去世を読み解き心身を刷新する、前世療法整体を確立。意識と言葉による整体法へと移行。その後、「すべて人の心は詩を希う」事実に開眼。心を詩にするポエジーヒーリングを開発。2016年、『生誕の文学』を刊行。
2026年1月9日(金)より毎週金曜日 13時30分―14時50分
定員:15名 参加費: クリニック徳
お問い合わせ・予約:090-1849-0539 または taiohmi@icloud.com

高橋徳(内科・外科・皮膚科・鍼灸)
松川恭子
細江仁美
山田尚実(羅漢功)
佐藤源彦(MBBSヨーガ代表、タイ国文部省認定ティーチャー、タイ国文部省認定メディテーションインストラクター)
鈴風 絢子(松下ヨガ学院認定指導員・沖ヨガ、インド中央政府公認財団認定ヨガセラピスト、マキノ式マスターチャイム音響師)
大木理央
高橋亮太
細江仁美
杉山舞麻
大高直樹(こころホットセンター)
大海泰(前世療法整体:野口整体)
金井美稚子(小沢道場名古屋支部、支部長:カナイ整体)
大高直樹(こころホットセンター)
羽田高子
水野ゆうこ
元島栖二(岐阜大学工学部名誉教授、CMC 総合研究所)
町田宗鳳(ありがとう寺住職、広島大学名誉教授)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前(9時〜13時) | 医師 | 高橋徳 | 高橋徳 | 高橋徳 | 休診 | 高橋徳 | 高橋徳 |
| 鍼治療 | 高橋徳 | 高橋徳 | 高橋徳 | 高橋徳 | 高橋徳 |
| 午後(15時〜18時) | 医師 | 高橋徳 | 高橋徳 | 休診 | 休診 | 高橋徳 | 休診 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鍼治療 | 高橋徳 | 高橋徳 | 高橋徳 |
アクセス